February 06, 2005

遠音心挿

■遠音 (とおね) をさす:遠くまで聞こえる音

どこにいても この声が

心に届き 花を咲かせますように


■私的参考

粟谷能の会blog: 喜多流の謡1

 声にも数々病がある。高く甲ずるのを「ヒバリ」といひ、これに反して乙のみで地の底を這ふ如きを「ムグラモチ」といひ、吟があって噪がしいのを「セミ」といひ、太い計りで締りのないのを「ダダラ声」といひ、粗雑で放漫なのを「ワレガネ」といひ、艶に過ぎ嫌味のあるのを「ヨタカ」といひ、浮いて太いのを「馬鹿声」といふ類である。太からず細からず、他とよく調和し、円く、麗しく、底力があり、余韻があり、遠音をさすのを以て良い謡ひ声をいふのである。

もくもくと繰り返すコトをするとき

頭の中でやたらと一つの音楽が繰り返し流れるクセがある
それは別に特別な曲、とかではなく
巷で流れてる歌であったり
TVやラジオから流れてくるCMソングであったりする

子供の頃は特に持久走の時なんかがそうだったけど
呼吸のリズムに合わせてその時思いついた歌とかが頭の中で
何度も何度も繰り返されるのだ。
しまいには自分でも鬱陶しくなるまで。w

今日の仕事はモクモクとこなす内容だったので
やっぱりいつものように、いつのまにか始まってしまっていました。

本日の頭の中で流れた曲 (脳内BGM:) は...

ガッツだぜ/ウルフルズ
マツケンサンバ��/松平健と腰元ダンサーズ
平井 堅/思いがかさなるその前に…
バイク王のラジオCM曲
(只今詳細問い合わせ中w)

選曲の基準がワカリマセン...(T_T)

あと曲が切り替わるタイミングも...トホホ


Posted by aristrist at February 6, 2005 11:59 PM | TrackBack
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